イベント「日本と世界の未来を支える国語の力」を平成30年12月17日に日本橋で開催します

施 光恒 (せ てるひさ)先生による講演と懇談の集い

日本語は、漢字という表意文字とカナ・ひらがなという二種類の表音文字を持つ、奥深く豊かな言語です。

日本の若者が知的創造力(真のイノベーションへの資質)を高めつつAI時代を乗り切っていくために、そして、英語による世界のモノカルチャー化を抑止し、日本が世界の文化の多様性を支える国であり続けるために、日本語のあり方を見直すことが必要ではないでしょうか。

九州大学准教授の施 光恒氏の講演と国語教育問題懇談会座長の愛甲次郎氏によるコメントで、世界の中での日本語を見直す絶好の機会になると考えます。

当該講演会では、主催者の「世界のためのこころセンター」の今後の事業プランについても、ご説明させていただく機会とします。

ぜひご参加をお待ち申し上げます。

詳細についてはこちらのファイルをご確認ください。

日本と世界の未来を支える国語の力