イベント「Zenのこころでつながるヨーロッパと日本」を2019年3月20日に開催します

Zenの文化は今や世界中に広まっています。

この素晴らしさを伝える外国の禅マスターも禅のこころの探索と普及に活躍しています。

そこで今回は、オランダ北部クローニンゲンの地を拠点に、男女の別なく、一般在家の人も専門僧も一緒に修行できる国際的に開かれた禅道場を主宰するTenkei Coppens 師をお招きし、標記テーマでお話しいただきます。

皆様のお越しをお待ちしております。  

講師紹介

天慶コペンズ師 Tenkei Coppens

オランダ Zen River Temple(禅川寺)主宰者

1949年生まれのオランダ人。美術・美術史専攻、画家・教師として15年、英国及びアメリカに滞在し、前角老師(ロサンゼルス禅センター創設者)の下で修行。

さらに前角老師の弟子Genpo Roshiの下で修行を終了、 2000年からは夫人(Myoho Gabrysch)とともに日本の桐ヶ谷寺(黒田光純老師)にも滞在、曹洞宗宗務庁の定める過程を終了。

オランダに帰国後、ご夫妻でZen River Temple(禅川寺)を創設。同寺には常時13人の在住者がおり、月に一度接心(集中坐禅会)が行われ、40人を超える参加者を受け入れている。

主な講演内容

・国際的に開かれた禅道場Zen River Templeでの活動
・Zenのこころでつながるヨーロッパと日本、アジア
・伝統禅とモダン禅
・Zenのこころでつながるこれからの世界のビジョン 

イベント概要

●日 時:2019年3月20日(水) 18:25~20:30(受付開始18:00)
●会 場:東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階 「3×3Lab Future」サロン   
●定 員:80名
●参加費:2,000円
●主催:一般社団法人世界のための日本のこころセンター
    協力:エコッツェリア協会
    協賛:一般社団法人Zen2.0

お申し込みは下記リンク先のファイルをご確認いただき、お申し込みください。