オープン坐禅会について

坐禅は、数百年の間、日本において、生活・文化・社会活動の基本となる日本人の「こころ」を練ってきた習慣でした。

しかし、今日、都心には限られた寺院の伽藍僧堂以外に、自主的に坐禅を行う場所を確保することが至難となっています。

都会の企業人、主婦、海外からの訪日客、留学生、修学旅行生や教育関係者など若者が、自主的に坐禅を体験し、実践する場所を用意し、世代を超えて日本人が、そして世界の人々が、先人に学び、日常のこころを整えることが出来る環境を整備する必要があります。

内容

当面、20人前後が座れる空間とユニット畳、坐蒲の用意
週一回、第四水曜日 18:00~19:00

坐禅15分を2回、禅の説明、参加者で意見交換(茶礼)

はじめての方は、17:30から坐り方の説明等を行います。

  • 参加者の中から幹事を決め、自主的に運営することを原則とします。
  • 坐禅と実生活の両立の中で、坐禅の習慣化により、日本のこころの真髄である禅のこころを養う生活リズムを定着していくことを目指します。
  • 坐禅專一の場とし、読経、その他の特定の宗教行事は行いません。
  • 椅子坐禅も可とします。

指導体制

  • 在家禅の会の指導者と、定期的に参加する参加者の幹事によります。
  • 指導者は参加するが、あくまで参加者と一緒に坐り、その希望に応じたアドバイスを行うに止めます。必要に応じ禅に関する講義(提唱)も行います。

場所と日時

日本橋坐禅会 世界のための日本のこころセンター事務所
中央区日本橋室町1-8-7 東信室町ビル5階(エレベーターなし)

  • プレ坐禅会3月27日 第一回4月24日 以後毎月第四水曜日

担当責任者

土居、松本、縄田(釈迦牟尼会)

顧問

山本龍廣(釈迦牟尼会)、山田凌雲(三宝禅)、杉山呼龍(人間禅)、平井正修(全生庵)、黒田純夫(桐ヶ谷寺)等