自啓共創塾は、複雑で不透明な現代社会におき統合智を発揮することにより世のため人のために活躍できる次世代リーダーの根幹を創るための日本型リベラルアーツ塾です
※スマホの方は左上のメニューからページをお選びいただけます
第六期の開講オリエンテーションを行いました
2026年5月10日
昨日5月9日に、第六期入塾生に対するオリエンテーション&ワークショップを都内会場とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。今期も多世代で多様なバックグラウンドの方々にご参加頂いています。ダイバーシティとダイアログ、そして、塾生の自主性こそが大きな学びとなる実践の場です。そして多くの方々とのご縁や繋がりも大切にしていきたいと思いますので、皆さんなお一層よろしくお願いします。 ※例年、開塾後に参加される方も数名いらっしゃいます。お気軽にお問合せ下さい。
第六期塾生募集中(申込期限は4月24日まで)
2026年3月29日
自啓共創塾は現在第六期塾生を募集しています。申込期限を延長し4月24日(金)までとしました。皆様のご参加をお待ちしています。
第3回卒塾生総会を開催しました
2026年3月1日
2026年2月28日(土)に東京都内のサステナブルレストランKIGIにて第3回卒塾生総会を開催しました。
第一期から第五期の卒塾生、そして、初代塾長の尾崎哲さん(元駐リトアニア日本国大使)、縄文道の加藤春一さん、荒木先生(岡山大学名誉教授)をはじめとした塾を支える方々、さらには第六期の塾生候補の方にもご参加いただき活況でした。卒塾生からの近況報告ではそれぞれの志の高さに刺激を受け合う場となりました。
【式次第】
初代塾長 尾崎様のご挨拶
自啓共創塾体制の変更と新共同塾長の挨拶 松山亜弥
卒塾生からのプレゼンテーション
池野昌宏さん:死にかけた経験と生き方の再考
冨田直子さん:日本のこころが何度も何度も生まれる場所
井上美雨さん:オランダから帰ってきました
各卒塾生からの近況報告
第六期参加予定者の自己紹介
創設者挨拶 土居征夫
交流会(会場は立食パーティ形式。オンラインも実施)

第五期卒塾生からのメッセージを掲載しました!
2026年1月25日
自啓共創塾の第五期(2025年)卒塾生からのメッセージを掲載しました。塾での学びを通じて、日本の価値を確信、実感できたとの力強いコメントです。
第六期(2026年度)塾生募集について
2025年12月24日
2026年度第六期(2026年5月~12月)の塾生募集について確定したのでお知らせします。募集期間は2026年1月1日から3月31日です。ただ、12月中でも先行してお申し込みが可能です。詳しくは塾生募集ページをご覧ください。皆さまのお申し込みをお待ちしています。
自啓共創塾 第五期終了
2025年12月20日に塾生の最終発表会を開催し自啓共創塾第五期が終了しました。
2025年12月21日
12月20日(土)にリアル会場とオンラインのハイブリッド形式で、第五期の最終回となる塾生の発表会を、自啓共創塾の話題提供者やアドバイザー、そして卒塾生にもご参加いただく中で開催しました。また、終了後は懇親会を行い交流を深めました。
例年同様発表会のテーマは「これからの世界・社会に立ち向かう日本の夢(ビジョン)」をコンセプトに、
(1)これから先、どのような世の中にしたいか。そこに日本のこころはどう貢献できると考えるか、
(2)そのために、自分がこれから、または、将来取り組んでみたいこと
をポイントとして塾生各自に設定していただきました。
今期も素晴らしい塾生に恵まれ、その志の高さに感銘を受けました。この人の輪が年々広がり層が厚くなっていくのを実感できる時間となりました。
◆場所:
会場:サステナブルレストラン「KIGI」(東京都千代田区永田町)とオンラインのハイブリッド開催
◆内容:
18:00-19:30 発表会&修了式
19:30-20:30 懇親会


第六期(2026年度)のお知らせ
2025年12月20日
来年第六期の塾生募集について先行してお知らせいたします。正式募集開始は2026年1月からを予定していますが、先行して仮申し込みが可能です。
若者代表登壇者 曽田柑さんのメッセージ(9月14日に開催した特別セミナーより)を掲載しました
2025年10月5日

2025年10月25日(土)開催の第1回「教育改革国民運動」推進委員会に若者代表として登壇する曽田柑氏(高校3年生)からのメッセージ(9月14日に開催した特別セミナーより)を掲載しました。
第1回「教育改革国民運動」推進委員会の開催について
2025年9月21日

2025年10月25日(土)に、第1回「教育改革国民運動」推進委員会が開催されます。ノーベル化学賞受賞者の野依良治氏、そして若手代表として「U18教育サミット」主宰の曽田柑氏(高校3年生)、共に取り組む徳田有花氏(大学生)が参加してのパネルディスカッションを実施します。参加費無料。会場参加は先着250名です。
世界のための日本のこころセンターは、子供のころからのリベラルアーツ学習を実現するために、次世代を担う子供たちの創造性や人間力を尊重、育成し、社会が求める人材となる環境を整えることを目指した「教育改革国民運動」に参画しています。
2025年9月15日
昨日、80名を超える方々にお集まりいただき特別セミナー「日本の未来のために教育を変えよう」を開催しました。特別ゲストスピーカーとして、教育改革国民運動事務局代表で株式会社フォーバル代表取締役会長の大久保秀夫様と、U=18教育サミット代表でありゼロ高等学院3年生の曽田柑様にご登壇いただきました。
大久保様からは、今の偏差値重視の教育環境では社会で必要となる人間力が育まれないため、教育改革を国民が自分事として認識し行動するような活動が重要と考え教育改革国民運動を推進しているとの話がありました。
曽田様からは、多くの学生が学びの楽しさを知ることなく受験でよい点数をとることを目指していることに疑問を感じ、人間らしく学ぶことを楽しんで、それを社会で実践して活かせるようになればよいとの思いをお伝えいただきました。
その後、「教育改革国民運動」への賛同者の方々からのスピーチ、そして、時間を延長しての活発な意見交換を実施しました。
この特別セミナーは、10月25日(土)に開催される第1回「教育改革国民運動」推進委員会に向けて開催されたものです。どなたでもご参加いただけますので、開催案内については下記をご参照下さい。
特別セミナー「日本の未来のために教育を変えよう」
2025年9月7日

世界のための日本のこころセンターは、子供のころからのリベラルアーツ学習を実現することを目指し、次世代を担う子供たちの創造性や人間力を尊重、育成し、社会が求める人材となる環境を整えることを目指した「教育改革国民運動」に参画しています。
この度、『教育改革国民運動』第1回推進委員会の開催記念イベントとして、9月14日(日)に特別セミナー『日本の未来のために教育を変えよう』を開催するのでご案内いたします。
「不二五感塾」を開催しました
2025年9月6日

8月30日(土)、31日(日)の2日間で、静岡県沼津市原と裾野市を訪問しての五感塾を塾生や卒塾生をはじめとした40名近くの方にご参加いただき開催しました。テーマは昨年に引き続き「禅と地方創生」。初日は、江戸時代に活躍した臨済宗中興の祖である白隠禅師の里となる東海道13番目の宿場町「原宿」訪問しました。そして2日目は在家世俗人のための坐禅会「釈迦牟尼会」の不二般若道場での坐禅体験や交流会などを実施しました。
第五期の開講オリエンテーションを行いました
2025年5月10日

本日、第五期入塾生に対するオリエンテーション&ワークショップを都内会場とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。
恒例となった学習学提唱者の本間正人先生によるワークショップでは、自啓共創塾での学びを最新学習歴のアップデートと位置づけてのエールを塾生に送っていただきました。

第五期の開講間近
2025年4月21日
第五期の募集期間は過ぎましたが、例年同様今からの参加も可能です。ご興味がある方は塾生募集ページをご覧いただいたうえでお問合せください。
第五期塾生募集中(申込期限は4月20日まで)
2025年3月30日
自啓共創塾は現在第五期塾生を募集しています。皆様のご参加をお待ちしています。
3月8日に第二回卒塾生総会を開催しました
2025年3月9日
2025年3月8日(土)に東京都内のサステナブルレストランKIGIにて第二回卒塾生総会を開催しました。
第一期から第四期の卒塾生、そして、初代塾長の尾崎哲さん(旧在リトアニア日本大使)をはじめとした塾を支える関係者、また、協業関係にあるグローバルサウスの次世代リーダーをサポートするNELIS代表のピーダーセンさんなど総勢40名近くの方々にご参加いただきました。卒塾生からの近況報告と活気ある交流会を通じて、多様な分野で活躍する塾生のつながりが当塾の大きな価値だと再確認できました。
【式次第】
・自啓共創塾のこれまでの取り組み
・「日本再生てらこや・全国ネットワーク」と「大学改革国民運動」のご紹介
・初代塾長 尾崎様のご挨拶
・各卒塾生からの近況報告
・交流会(会場は立食パーティ形式。オンラインも実施)

卒塾生メッセージをさらに追加しました!
2025年2月24日
自啓共創塾の第四期(2024年)卒塾生からのメッセージを追加しました。幅広い世代からの様々な異なるバックグラウンドの方々が分け隔てのない場でともに学んでいます。その価値を体感してみることで世界が広がります。ぜひ当塾にご参加下さい。

卒塾生メッセージを追加掲載しました!
2025年2月1日
自啓共創塾の第四期(2024年)卒塾生から、第五期(2025年)の入塾をお考えの方々へのメッセージをいただいたので掲載しました。
皆さんのご参加をお待ちしています。
第五期の塾生募集を開始しました!
2025年1月26日

2025年5月から12月の期間で実施する第五期の塾生募集を開始しました。塾生募集ページをご覧のうえ是非お申込みください。皆さまのご参加をお待ちしています!
また、下記パンフレットはダウンロードできますので、ご友人や知人へのご紹介に
ご活用ください。
第五期塾生の仮申し込みを受け付けています
2025年1月12日
2025年の5月から12月の期間に第五期を実施する予定です。塾生募集ページに現時点での募集要項案を掲載しました。仮申し込みやお問合せをメールで受け付けております。
※仮申し込みの期間は過ぎ、正式募集を開始しております。
第四期塾生の声を掲載しました
2025年1月12日
第四期塾生の塾に参加しての感想のいくつかを「第四期塾生の声」として掲載しました。ぜひご覧ください。
第四期塾生最終レポートの公開
2025年1月3日
第四期塾生による最終レポートを公開しました。「これからの世界・社会に立ち向かう日本の夢(ビジョン)」というテーマで塾生の想いや気づきを記載した内容となっています。
「日本型リベラルアーツ」学習の全国展開に向けての資料提供
「日本型リベラルアーツ学習」を学校の授業や企業内研修として実施したい、もしくは実施を検討したいという方に向けて、自啓共創塾に関する資料を提供しています。
※2022年も引き続き資料のご提供を継続しています。詳しくは下記ボタンをクリックしてください。
一般社団法人世界のための日本のこころセンターでは、2021年5月~12月にかけて、52人の塾生による週二回2時間のダイアログを軸とした「日本型リベラルアーツ学習」をモデル事業として実施するとともに、同種の研修の全国展開による日本の人材育成システムの変革を期しています。
※「日本型リベラルアーツ学習」のコンセプトは、この後に添付するPDF「日本型リベラルアーツ塾:自啓共創塾について」をご参照ください。
要点は次の三つです。
① 世界を俯瞰しながら「日本のこころの源流」を学ぶ
② 「自調・自考」と「ダイアログ」(縦横斜めの対話)により自ら主体的に学ぶ
③ 初中教育から高等教育、社会人教育に至る全ての段階で、年令、性別、所属等の異なる参加者が、統合知、感性、身体智、直観、非認知能力の獲得を求めて学ぶ
現在3分の2の過程が終了したところですが、12月の発表会に向けてその成果が徐々に表れつつあると認められます。
今般下記のように、使用している補助教材「世界のための日本のこころ:その源流を探り未来を共創する」(自ら学ぶための15の視点)と、必要に応じ運営マニュアル、塾生の事前読後意見と熟後のふりかえり報告の資料を、企業内研修や地域研修、学校や塾での課外研修の参考にして頂くため、ご提供することとしました。
ご関心のある方は、下記の要領で事務局までお申込みください。
1. 補助教材「世界のための日本のこころ:その源流を探り未来を共創する」(自ら学ぶための15の視点)の提供 必要部数(一冊1,000円)
2. 具体的な運営マニュアルのご提供
3. 塾生による図書各章の読後意見メモ及び後のふりかえり報告資料(いずれも匿名)のご提供
4. 申込みは、当センターまでメールでお願いします。
5. 申込み期限は2021年12月末日までとし、現在ご提供可能な補助教材部数300部の範囲内で、当面先着順で受け付けます。
6. 第一期自啓共創塾の最終発表会(12月)の情報も、ご提供させて頂きます。
なお、モデル事業としての自啓共創塾自体も来年第二期の実施(2022年5月~12月)を予定しており、この申し込み受け付けは、別途今年末~来年春にかけて開始予定です。
一般社団法人世界のための日本のこころセンターは、今後の活動方針として、現在モデル事業として進めている自啓共創塾(5月~12月 月二回全15回のオンライン塾)を実施することと並行し、その広報と普及に関する事業に着手し、コロナ後の日本の危機に対応して、日本ならでは価値観で世界と社会に新しい貢献をもたらす人材の輩出・育成に向けた、国民の側からの気運の醸成に取り組んで行く所存です。
具体的には、「日本型リベラルアーツ」推進委員会の支援を得て、産業、地域、教育、保護者等の関係団体に働きかけ、地方自治体や国会を含む公的機関への働きかけを強めて参りたいと考えます。
【日本型リベラルアーツを学ぶ自啓共創塾】
1. プロジェクトの趣旨
公教育(国公立の学校教育)の変革には、その前にまず社会人(企業人や保護者、教育関係者)の意識が変わることが必要です。このため、産業界、地域社会、保護者、学生自身が共同して、新しい教育の姿(モデル)を模索し、実践して創り上げて行くことにより、国民運動として国全体の教育の大改革につなげていく必要があります。
2. 対象 産業界や地域振興に取り組む社会人、教師等教育関係者、学生
3. 学びのテーマ 「日本のこころの源流を探り、未来を共創する」
4. 学びの目的 古典や歴史を知り、先人の思考を追体験し、自らの世界観を構築する
5. 身につける能力 認知能力よりも、むしろ非認知能力(感性、直観力等)を重視
『世界のための日本のこころ (その源流を探り未来を共創する)』かまくら春秋社刊(定価1,980円)は、次世代リーダーのための日本型リベラルアーツ塾「自啓共創塾」の補助教材として使用され、「日本型リベラルアーツ」推進委員会により、日本の教育改革に資するものとして、推奨されています。
当センターでは、頒価1,000円(送料込)にて受付けております。
取次店経由で、到着まで若干時間がかかりますが、ご希望の方は、下記口座にお振込みいただくと共に、お名前、ご送付先住所、お電話番号、冊数を記入し下記Gmailにご連絡下さい。
振込先 三菱UFJ銀行 日本橋支店 普通口座 0526043
口座名義 一般社団法人世界のための日本のこころセンター
連絡先e-mail [email protected]
なお、お急ぎの場合は、アマゾン等で定価1,980円にてご購入下さい。